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| ■ガルメアウス島 |
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ロックアイランド周辺のツアー時には、必ずと言って良いほど立ち寄る、コンビニエンスな島。水中眼鏡一つで魚と戯れられるビーチ周り、心地よいベンチやテーブル、そしてトイレ。さながら、海の上に浮かんだ公園そのもの。
コロールからスピードボートで約30分
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| ■J・F・L(ジェリーフィッシュレイク) |
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大昔の地殻変動により、四方をロックアイランドに囲まれて出来上がった塩水湖の一つが「ジェリーフィッシュレイク」(クラゲの湖)である。ここには無数のタコクラゲが生息しており、パラオを象徴する代名詞的存在になっている。また、ここのクラゲは毒性が極めて低いので安心してクラゲとの一時を過ごせる。 |
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| ■ミルキーウェイ |
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ロックアイランドの一角に、その周辺のみ、色の違う空間がある。それは、海底に沈殿した白い泥の影響だとされているが、まるで、入浴剤でも溶かしたかのような色合いに、訪れた人の心を和ませる。
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| ■マリンレイク |
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ロックアイランドに囲まれるような形に存在している塩水湖をマリンレイクと呼んでいる。(「J・F・L」もマリンレイクの一つ)ここには、物音一つしない静寂の世界が広がっており、天然のリラクゼーションルームを形成している。その反面、水面下では、小さな命が息づいており、ダイバーの人気のスポットにもなっている。
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| ■ロングビーチ |
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基部のオマカン島から緩やかなカーブを描き、1本の純白のビーチが姿を現す。これは潮の満ち引きにより、自然が作り出した神秘の砂州。そんなビーチだからこそ、南国の太陽を全身に浴び、散歩するのが気持ちいい。
コロールからスピードボート約40分
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| ■ゼロ戦 |
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パラオは太平洋戦争の激戦地の場所である。写真のゼロ戦も浅い水深にほぼ原形を留めて居残っている。そんなツメ跡が少なくないのもパラオであり、そんなツメ跡が半世紀以上経った今、自然の中に風化されつつあるのも、またパラオである。 |
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| ■ナチュラルアーチ |
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コロールからボートでわずか5分、隆起サンゴでできたロックアイランドの島は海水や浸食による自然の力で様々な「作品」を作り上げている。これもそのひとつ、何年もの時を経てトンネルのようなアーチとなった。干潮時には通り抜けられることも。
Photo:政府観光局 |
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| ■ストーンマネー |
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ストーンマネー(石貨)はパラオの貨幣と考えられがちですが、
実はヤップの貨幣なのです。昔、ヤップ人はパラオへこの石を求めてやってきました。石はパラオで採石され、貨幣として造形され、それからカヌーでヤップへと運ばれます。貨幣価値は、大きさによるものではなく、採石運搬過程で遭遇した苦難や伝説性の度合いでこの貨幣の価値が決まるのです。
Photo:政府観光局 |
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| ■ウーロン島 |
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パラオの歴史はここを無しには語れない。英国・東インド会社帆船アンテロープ号がマカオからイギリスに向かう途中、嵐によって座礁漂流しこの島に流れ着いた。1783年7月9日のことだった。船長を務めたヘンリーウィルソンとパラオ島民とのこの出会いをきっかけとなってパラオは西洋社会との交流を始める。島内には英国との友好の記念碑が見られる。ツーリストはここで休息、ランチをしたりキャンプをしたりして楽しめる。 |
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| ■ジャーマンチャネル |
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ガムリス島付近にアメリカ統治時代に人工的に作られた船舶用水路、パラオを代表するマンタウオッチングスポット。ここをマンタが頻繁に往来する。 |
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| ■ロックペインティング |
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ロックアイランドの島々にある洞窟に描かれた謎の壁画。ロックアイランドの南側は人が最初に辿り着いた場所とされ、壁画以外にも土器などが発見されており、何世紀も前に人が住んでいた事が伺える。
Photo:Mandy Epison |
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| ■クジラ島 |
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通称、クジラ島、もちろんクジラの形をしているからである。侵食により自然にこんな形になった。ボートで通り過ぎていくツーリストを横目に静かにいつも海に浮かんでいる。 |
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| ■スリーココナッツアイランド |
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青く澄む海と島沿いに3本のヤシが凛々しく立つとても印象深い島。別名「ハネムーンビーチ」「オバQアイランド」など、いろいろな名前で親しまれている。 |
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| ■アクティビティツアー |
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日本からかける場合は、番号の前に国番号(680)が必要 |
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