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| Koror(コロール) |
郵便局・ホテル・レストランなど、そのほとんどが一本のメインストリート沿いに建ち並び、国花であるプルメリアが街路樹として咲き誇る、それがパラオの首都コロール。2005年には首都をバベルダオブ島、マルキョク州に移転する計画が進行中。
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| ■パラオ国立博物館 - Belau National Museum - |


Photo:政府観光局 |
1955年に設立された博物館。様々な生き物の標本が並ぶ館内と敷地内にあるバイ※がパラオの文化と自然を教えてくれる教科書的存在を担っている。
| 電話 |
時間帯 |
休館日 |
| 488-2841/2265 |
8:00-16:00 |
日曜祝日 |
※バイとは「A bai」と書き、草葺きの三角屋根の建物で昔は集会所としての役割があったパラオらしい歴史的建造物。 |
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| ■パラオ国際サンゴセンター - Palau International Coral Reef Center - |

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パラオのサンゴや海洋生物の研究を目的に設立された海洋センター。敷地内には水族館施設もあり、マングローブ域を再現した水槽やパラオらしい魚やタコクラゲなど、パラオの海を凝縮したような水槽はダイバーならずとも、驚きと楽しさがいっぱいである。
| 電話 |
時間帯 |
休館日 |
| 488-6950 |
9:00-21:00 |
日曜 |
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| ■エピソンミュージアム - Epison Museum - |
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パラオ第3代大統領故ギラケル・エピソン氏を記念してオープンしたギャラリー風の博物館。歴史的に見ても興味深い展示物が並ぶ館内は、よりパラオを知るための情報が所狭しと陳列されている。
| 電話 |
時間帯 |
休館日 |
| 488-6730 |
9:00-21:00 |
日曜 |
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| ■シニアシチズンセンター - Senior Citizen Center - |

Photo:政府観光局 |
パラオの老人会の人が集まり、伝統的なパラオの文化を継承するため、代表的なお土産のひとつであるバンダナスの葉で編んだ小物やバック等を作っている。実際に作っているところを見学でき、見学者に日本語で話しかけてくれることもある。お年寄りの方々の憩いの場所である。
| 電話 |
時間帯 |
休館日 |
| 488-2841/2265 |
8:00-16:00 |
土日祝日 |
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| ■パラオ水産試験場 - MMDC - |

Photo:政府観光局 |
ここでは海洋資源に関する研究が行われており、乱獲によって減少したウミガメや食用にするためのシャコガイの養殖に成功している。実際に成長の過程を見学することもできる。
| 電話 |
時間帯 |
休館日 |
| 488-3125 |
7:30-11:30
12:30-16:30 |
土日祝日 |
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