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パラオ共和国
パラオの歴史・文化
パラオの言葉・挨拶
パラオ現地情報
書籍案内


パラオ共和国
正式名称 パラオ共和国(Republic of Palau)現地ではベラウとよばれている
首都 ダオブ島マルキョク州(2006年10月1日(パラオ共和国独立記念日)にコロール州から遷都)
人口/民族 20,609人(2011年現在):人口の7割がパラオ人、残りの大半はフィリピン人で占められる。
その他、中国,アメリカ、日本など多民族が移住している。
位置・地勢 南北およそ640Kmに渡り200以上の島々が散在するが、このうち人が住んでいるのは9島のみで残りの大多数は無人島。これらがパラオの景勝地、「ロックアイランド」として呼び親しまれている。地質はおもに火山島と隆起サンゴ礁による石灰岩島を含み、隆起サンゴの島々は長年の侵食によりマッシュルーム型の奇観を造りだし、ロックアイランドとして広く知られている。
時差 なし
言語 パラオ語・英語
基本的には英語だが、現地の年配の方々は戦時中に日本語の教育を受けていたため流暢な日本語を話せる方が多く、パラオ語は日本語がそのままパラオ語として使われている言葉が非常に多い。
通貨 USドル
電圧 日本の電気製品はそのまま使える。ただし長時間使用の場合は変圧器が必要になる。
気候 海洋熱帯気候、高温多湿。年間平均気温はほぼ一定し28℃前後。
日本のような四季はなく、かわりに雨期(6月-10月)と乾期(11月-5月)とに分かれる。
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
平均気温(℃) 26.8 26.9 27.2 27.5 28.5 27.3 27.1 27.0 27.1 27.2 27.3 27.1
降水量(ml) 283 203 206 246 334 365 414 386 332 348 278 329
パラオの祝祭日
2015年
1月1日 : New Year's Day / お正月
3月15日 : Youth Day / 青年の日
5月5日 : Senior Citizen Day / 敬老の日
6月1日 : President's Day / プレジデンツデイ
7月9日 : Constitution Day / 憲法記念日
9月7日 : Labor Day / 労働者の日
10月1日 : Independence Day / 独立記念日
10月23日 : United Nation's Day / 国連の日
11月26日 : Thanksgiving Day / 感謝祭
12月25日 : Christmas Day / クリスマス


パラオの歴史・文化
パラオの有史以前は未だに謎のままだが、調査によりパラオの人類存在は紀元(西暦)100年程前と言われている。また、パラオは各国により半世紀にも及ぶ統治を受け続けてきた為、現在も様々な文化が混在している反面、現在も尚、昔ながらの宗教・風習・伝統を重んじ、実際に伝統儀式が行われている。
1783年 イギリス船「アンテロープ号」の座礁(アラカベサン島沖)。パラオと西洋の接触が始まる。
1885年 スペインによる植民地化
1899年 ドイツによる植民地化
1914年 第1次世界大戦勃発
1920年 日本による統治開始
1922年 日本の南洋庁の設置(コロール)。日本の教育を行う。
1947年 国連太平洋信託統治領としてアメリカによる統治開始
1981年 パラオ憲法発布。自治政府の発足(初代大統領/ハルオ・レメリク)
1993年 第4代大統領/クニオ・ナカムラ(Kuniwo Nakamura)就任
1994年 パラオ共和国として独立。同年12月国連に加盟
1997年 ナカムラ大統領再任
2001年 トミー・レメンゲサウ第5大統領が就任


パラオの言葉・挨拶
綴り
発音
意味
Alii (アリー) こんにちは
Ungiltutau (ウギル・トゥタォ) おはよう
Mesulang (ム・スーラン) ありがとう
Mechikung (メイグ−ン) さようなら
Choi (オーイ) はい
Ng diak (ン・ディアック) いいえ
Mengemedaol (メゲダウル) ようこそ
Keuangerang (コワガラン) ごきげんいかが
dang (ア・ダン) どうぞ
Mekeald (メカールデュ) 暑い
Mekelkolt (メカルコールテュ) 寒い
Klou (クロウ) 大きい
Kekerei (ゲゲレイ) 小さい
Melim (モリム) 飲む
Mengang (モグル) 食べる
Mal-ungil (マールンギル) 良い
その他、ベントウ・ゴメン・ベンジョ・オイシイ・アブナイ・ヤクソク…など日本語がそのままパラオ語として使われている言葉、単語が数多くある。


パラオ現地情報
チップについて パラオではチップの習慣はない。ただし大きなホテルの場合、ベルマンやルームキーパー、ルームサービスに対するチップが半ば常識となっている。目安としては、ベルマンが荷物を運んでくれたら荷物1個につき$1、ルームサービスを運んだ場合は料金の1割程度。
飲料水 生水は飲まないこと。ホテルの水道も同様(ただしパラオ・パシフィック・リゾートのみ飲用可)。ミネラルウォーターの利用をおすすめする。
外出禁止令 コロール・アラカベサン・マラカルの各島で深夜2時(18歳未満は深夜0時)から朝6時まで外出禁止令が制定されている。この時間帯に歩いていて(ドライブも含む)パトロールに見つかると、旅行者でも1晩拘留されることがあるのでご注意を。
税金について
1. 税金:出国税 $20(3歳未満無料+グリーン税$30.00(環境税) 合計$50が現金で徴収される。数分のお金を残しておくようにしよう。
2. ロック・アイランド&ダイビング許可証:ロック・アイランドを含むコロール州でダイビング(シュノーケリングを含む)する際は“Rock Island and Diving Permit”の発行を受け、携帯する必要がある。
料金:
ロックアイランド許可証のみ お1人様$50.00/10日間有効
(6歳未満は不要)
ジェリーフィッシュレイク許可証
(ロックアイランド含む)
お1人様$100.00/10日間有効
(6歳未満は不要)
3.

その他:

●フィッシングをするには「フィッシングライセンス」$20が必要。

●ガラスマオ州やアルコロン州での観光には$5、ダイビングに対しては$15の「ツーリスト許可証」が必要。

(以上2003年9月現在)

●ペリリュー島では、以下の税金が必要(2014年6月現在)

ペリリュー島(島内観光) US$15/PAX 有効期間1日間
ペリリュー島(ダイビング) $30/PAX 有効期間10日間
電話のかけ方
・日本からパラオへ 国際認識番号(001など)+パラオの国番号(680)+相手の電話番号(市内番号から)
・パラオから日本へ ホテルのフロントを通じてかけてもらうのが一般的。ホテルによってはダイヤル直通でかけられるところもある。

<ホテルからのダイヤル通話の場合>
外線番号+011+国番号(81)+市外局番(最初の0は不要)+相手の電話番号

国際電話料金の目安(パラオから)
平日昼間(07:00〜18:00) $4,00/per min.
早朝(18:00〜22:00)
晩(04:00〜07:00)
休祭日早朝(04:00〜22:00)
$3,25/per min.
夜間(22:00〜04:00) $1,15/per min.
両替 日本円からの両替は現地でも可能だが、レートが良くないため日本で変換を済ませておいた方が便利。クレジットカード、トラベラーズチェックもお店によっては使用可。
郵便 切手購入、投函ともにホテルのフロントに依頼するのが便利。ただし、パラオから海外に送る場合は郵送に時間がかかるので余裕をもって投函しよう。
絵葉書/70セント、封筒180セント(パラオから日本)
取材について 州ごとの撮影許可証が必要、各州オフィスにて直接申請(その場で発行)


書籍案内
「るるぶパラオ」 / JTBパブリッシング NEW !
パラオの観光情報、観光名所、グルメスポット、ホテル、ショッピングなどの紹介。
出版元:Webページ >> るるぶパラオ

「地球の歩き方 リゾート R10 改定第6版 パラオ」 / ダイアモンドビッグ社
充実したダイビング情報に加え、ネイチャーウォーク、カヤック、フィッシングなどの多彩なアクティビティ情報、リゾートホテル情報、グルメ&ショッピング情報なども満載した「ノンダイバーでもパラオを楽しめる」ガイドブック。
出版元:Webページ >> 地球の歩き方 リゾートR10 パラオ

「2011〜2012最新版 パラオ楽園ガイド」 / 水中造形社
  パラオダイビング情報決定版。旅に携帯しやすいB5判
出版元:Webページ >> パラオ楽園ガイド 2012年版

「パラオへ行こう!」 淵上美恵/文芸社
   
「パラオ パシフィックパラダイスー海がもっと好きになる海」 トミヨリトシヤ / 光村推古書院
   
「DIVE IN PALAU」 / マリン企画
   
「PALAU パラオ海中ガイド」 佐藤良一 / 阪急コミュニケーションズ
 
「Palau Diver's heaven」 舘石昭 / 株式会社水中造形センター
 
「パラオ」トラベルダイバーシリーズVol.3 / 株式会社水中造形センター
パラオのホテル、ダイビングスポット、遊びなど、様々な情報がぎっしりつまった、ダイバーから一般の観光者まで幅広く活用できる情報誌。

「ダイバーはパラオの海をめざす」 太田耕輔 / 集英社
パラオのもとダイビングガイドが綴る抱腹絶例の体験記。世界中のダイバー憧れの地「パラオ」で満喫する海の魅力にぐんぐん引き込まれる1書。

「パラオ フォトブック」 / 徳風舎
パラオの歴史・文化などすべてがわかる写真集。

「パラオの神話伝説」 土方久功 / 三一書房
パラオに言い伝えられている神話や伝説をまとめたもの。

「南漂泊・久土方功伝」 岡谷公二 / 河出書房新社
昭和4年から10年間にわたりパラオに滞在し、功績を残した彫刻家であり、民俗学者の土方久功の生涯を綴った電気書。

「モデグゲイ ミクロネシア・パラオの新宗教」 青柳真智子/新泉社
現在でも人口の約1割を占める希少なパラオの民間宗教「モデグゲイ」を詳しく説明した1書。

「地球の歩き方リゾート ダイビング旅行完全ガイド 地球の潜り方」 / ダイアモンド社
ベスト・シーズンや楽しみ方はもちろん、個人手配の方法やツアーの上手な選び方など、ベテラン海外ダイバーのノウハウをぎゅっと詰め込んだ、今までになかったガイドブック。

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Photo credits: Ryoichi Sato